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おとます試験紙

CV増田俊樹に財布の紐を握られている乙女系オタクのブログ

EXTRAとCCC一巡しました

乙女ゲーじゃないけどCCCのギル√がめちゃめちゃ乙女ゲーを感じたからここに書きます。

どう考えても新婚旅行というか駆け落ちエンドでした。ネタバレ配慮なしです。

 

 

FGOのCCCイベが面白かったので、ちょうどセール中ということもありDL版のツインパックみたいなやつを買いました。

とりあえずEXTRAはセイバーで一周、CCCはギルで一周。今はEXTRAはアーチャーで二週目の途中、CCCは再びギルでCCCエンド目指してるとこ。どちらも女主人公でプレイしてます。

FGO始めたきっかけがエリザベートだったのでCCCは元から気になってたんですけど、エリザベートもメルトリリスもパッションリップも、FGOから知ってCCC見るとめちゃくちゃ尖っててびっくりしました。とくにメルトリリスはかなり尖ってた。まだCCC√回収してないので、あのエッジのききすぎたメルトリリスがCCCイベのメルトリリスになるのが信じられずにいます。はやく回収したい。

FGOプレイヤーとしては、CCCプレイしてみるとエリザベートの新モーションがめちゃくちゃCCC寄りになったのがよくわかってとても楽しいです。尻尾でビターン! するのすごい可愛いし強そう。原初のギルはだいたいエリザベートの尻尾で殴ったので、見るたびに思い出し笑いします。

 

エリザベートの可愛さは誰もが知るところなのでひとまず置いておくとして。

わたしはFate関連でまともに触ったことあるのはFGOとZeroだけなので、ギルガメッシュに関する知識もその2作品のみでした。中でもZeroのアルトリア推し愉悦部の印象がめちゃくちゃに強いので「本当にこれをサーヴァントとして従えることができるのだろうか?」と半信半疑。

EXTRAのネロちゃまは終盤で「余は奏者が大好きだーーー!!!」とどストレートな告白をかましてくれたりしたものだけど、はたしてギルガメッシュとそこまで親密度をあげることが可能なのであろうか。というかそこまで親密度があがったギルガメッシュってどういう対応してくれるのかすら想像できない。

ギル√は高確率で死にゲーと聞いていたものの、乙女ゲーで鍛えた勘が冴え渡り戦闘以外では死なずに進められました。戦闘ではよく死にましたけど。

EXTRAの主人公に比べるとCCCの主人公はだいぶ個性が強まった感じがしました。基本的にセリフはないけど地の文では感情豊かですしね。もともとの人格の「岸波白野」もさぞ面白い人だったに違いない。

 

CCCのギルガメッシュはZeroのギルガメッシュよりも基本的に機嫌が良さそうな印象があって、主人公の言動をいつも面白がってくれてた気がします。Zeroのときのギルガメッシュだったらこんなことしたら殺されそ~!って思うようなとこもちょっとあった気がした。

ZeroのギルガメッシュよりもFGO7章のキャスギルに近そう。メンタルに余裕がある。長いこと眠り続けて暇してたから、主人公の言動がより面白く感じられたりしたのかな。

まあ機嫌が良さそうとはいえギルガメッシュギルガメッシュなので、「マスターとサーヴァント」という関係でありながら「味方ではない」「この戦いは貴様ひとりの戦い」と突き放されるけど、個人的にはその塩対応にもテンションあがりました。やっぱ最初はそうでなくちゃ。

戦いを重ねるに連れてギルガメッシュの態度がちょっとずつ軟化していくのはまさに乙女ゲーの(乙女ゲーではない)醍醐味といった感じですが、ギル√がわたしに突き刺さってくれるのは心をひらいていくのが女主側もしかりという点。

最初の頃は、悪鬼のごときサーヴァントと契約し令呪も一気に使い果たしてしまったので、気の休まるときがあまりなさそうな日々を送ってました。それがだんだんギルガメッシュに対してある種の信頼を置き始め、ギルガメッシュの言動に一喜一憂するようになる様は少女マンガを読むようなときめきがあった。すごい。わたしは今乙女ゲーをやっていると何度錯覚したことか。

まあ度重なる女キャラへのセクハラまがいの発言などにより「女主も用意されてはいるけど物語のベースは男主なんだな……」と我に返ったりもしましたが。選択肢のセリフは男女で差があるらしいですが、他のテキストは差がなさそうだし。地の文で「私」などの一人称が使われずにフルネームが表示されたのもそういう都合なのかな。

ジナコ恋人作戦で凛に「お似合いのカップル」認定されたときは、2030年なら同性愛も一般的になっててもおかしくないのかな、などと思ったけど、ガウェインにまで言われたときはかなりびっくりした。いやまああなたの王様♀も女の人と結婚しましたしね……でもそれはそれか……。

 

話がずれました。

ただ観測、鑑賞するのみだったギルガメッシュの様子が変化してく描写で、一番ときめいたのがカルナ戦でのワンシーンです。

立ちふさがるカルナを前に、ほんの僅かだけどマスターを庇うような素振りを見せた(ように主人公には思われた)というシーン。ここめちゃくちゃ乙女ゲー力が高いし夢小説力も高い。ただ「観察対象」だったマスターが、たとえ接し方は変わらずとも「殺されては惜しい存在」にランクアップしてるという証拠ですよね……。

こういう暴君系キャラは徐々に徐々に僅かなデレを見せてくるのが何よりも破壊力が高い。あらゆる宝具よりエアよりも王のデレが一番最強です!! 好き!!! 惚れた!!! いやもう惚れてる!!!

あとBBちゃんに対して「この娘の命は既に我のものだ。貴様にくれてやるものは何一つない」みたいなこと言うところもだいぶデレを感じました。これはパッションリップ攻略のあたりで出たセリフだったかな……。もうこの時点でだいぶ主人公を気に入っている。

 

そして待望の宝具解禁イベント。塩対応の本能ギルとの対面は記憶喪失シチュっぽさがあってめちゃめちゃときめいたし(わたしはあの時うっかりギルガメッシュの服を愉悦の現代衣装にしてしまったがためにちょっと雰囲気が損なわれてしまったのですが)、自分の命よりも英雄王を取り戻すために進むことをやめない主人公の献身と、それにしっかり応えてくれる英雄王、最高に萌えでしかなかった。

あの後からもう完全にデレスイッチが入りっぱなしになる英雄王ほんとに心臓に悪いです。ダンジョン入ったときのボイスとか戦闘ボイスとかむちゃくちゃデレてますよね。

わたしは勝利ボイスの「おい、怪我はないな」って聞いてくれるやつと「見事だ! あとで飴をやろう」ってやつが好き。あと戦闘開始あたりで「下がっていろ」って言ってくれるのも好き……。なんて夢女に優しいんだ……。

ゲーム始めた時はこんな認めてくれることすら信じられなかったのに、もともとのギルガメッシュに対するイメージや序盤の塩対応からのギャップが激しくてマスターを省みてくれるだけで最高に萌えを感じてしまう。これだけでも充分乙女ゲー認定してしまうくらいにギルガメッシュ夢女の魂は救済されていたんですけど、エンディングが怒涛の勢いだった。

まずBBちゃんとラストバトルのときに「我の許しなく(主人公)を害することは永遠に出来ぬと思え!」って啖呵切るのめちゃくちゃにかっこよすぎて死にそうになったし、月の表側での再会は英雄王の相変わらずな王様っぷりとそれを喜ぶ主人公が微笑ましいし甘酸っぱい気持ちにもなるし最高に少女漫画。

極めつけはラストもラスト。EXTRA同様、聖杯戦争に勝利するも元NPCのためムーンセルに分解されてしまう、というところで「ここで死ぬのは我が納得が行かん」「ムーンセルが要らないというなら我がもらってもいいだろう」と1500光年だか離れた場所まで主人公をさらってしまうという駆け落ちエンド。駆け落ちですよねこれはね? しかもあのスチルほんと乙女ゲーか?! 乙女ゲーだよ!!!(確信)

「うっかり地上まで落ちるのを期待したのだが」みたいなセリフ言うけど、あの両手を広げたスチルのギルガメッシュに言われると「落ちそうになった雑種を抱きとめてやるつもりだった」と言いたげに聞こえる!!! いやそうとしか思えない!!!!!!!

乙女ゲーじゃん!!!!!!!!!!

FGOのキャスギルに夢女の魂をスナイプされてからというもの夢小説が読みたくて仕方ないし、かといってただ優しくしてもらえるのは「コレじゃない……」と苦しむ気がするため悶々としていたのですが、CCCのおかげで綺麗さっぱり浄化されました。ありがとうCCC。他鯖も回収したらEXTELLAもやりたい。ただアクションゲーは壊滅的に才能がない予感がするので積む気がするんですけどね……。ダンジョン攻略でもマップ移動はだいぶ手こずったので移動しつつ戦闘となると死にそうです。

 

ギルガメッシュ夢女としてCCC大満足ですが、強欲な雑種なのでやっぱり女主で動かせる恋愛ゲーがやりたい。できれば選択肢選ぶだけのノベルゲーが良いけど簡単な戦闘ならがんばる……。

恋愛ゲーならギルガメッシュはもちろんのこと、あとロビンとかディルムッドさんとか攻略したいですね。中の人的にも乙女ゲー出てくれそうだし!!!!

乙女ゲーのギルガメッシュはデッドエンド最多キャラでいてほしいしトラウマエンディング製造機であってほしいし子ギルくんにも会いたいです。

ゲームが無理ならせめてダミーヘッドマイクに……ダミーヘッドマイクに囁いてくれ…………。

来世は増田俊樹のダミーヘッドマイクになると決めていますが英雄王がダミヘに囁いてくれるなら英雄王のダミヘとなることもやぶさかでない。シチュCD出してくれ~~~~!!!!

 

2016年のCV増田俊樹

年が明けてからひと月過ぎてようやく去年の振り返り記事をあげるという体たらくです。

てか去年出たやつで買えてないのいくつかあるんでそれ買ってからにしようと思ってたけど多分そんなこと言ってたらいつになるかわからないので振り返れる時に振り返っておこうと思う。

シチュCD編とアイドルソング編とキャラソン編の3編でお送りします。

ドルソンとキャラソンは同じ作品から複数出してるものばかりなので作品被りしないように選んでます。

 

 

乙女向けシチュCD編

♡1位 ディア❤ヴォーカリスト Riot レオード

レオたまほんと最高にかわいくてかっこよくて声のトーンも好みドンピシャだし髪の毛ピンクだし(蔵王立くんからピンク髪ブームが続いている)甘々かわいいレオたまは最高の彼氏です。

くわしくは前に上げた感想記事を見てください。

otmsd.hatenablog.com

 

♡2位 ひめのかぞくをしょうかいします! とうやおにいちゃん

とうやおにいちゃんは2番目のお兄ちゃんで高校生なのでまだひめの甘やかし方に慣れてない感じがめちゃめちゃかわいかった。慣れないながらもがんばってひめの相手をしてくれたり本を読んでくれたりするのがいい。

毎日いっしょにねんねしてほしい。

 

♡3位 YES×NO4 北條朔也

彼女が好きで甘やかしてあげたい気持ちはあるのになかなかそれが出来ない不器用さがかわいかった。アプリ版も買ってしまったけどほんとに聞きながら寝る時の快眠ぶりは最高です。ただし起きた時に現実のギャップに打ちのめされるから使用は程々にしたほうがいい。

最高の彼氏はレオたまだけど結婚するなら朔也くんのほうが安定感ありそうかなとは思います。

2016年は血も吸ったし夜のお誘いもしたし裏名義によく似たお声が現れるのもそう遠くないのでは!?という希望をわたしに見せてくれた一枚。

 

 

アイドルソング編

☆1位 FORBIDDEN★STAR Epicurean「Check it Love!」

新作発表で名前を見た時はま~たアイドルかよと思いましたが、Rejetは楽曲関してはかなり信頼しているのでとりあえずCDは買いました。めちゃめちゃ好みだった。

ロミオくんはちょっと不思議ちゃんキャラらしくて、けだるげな歌い方してるのも他ではあまり聞かないのでよかったです。

CROSSLINKの方はヤミドル感が強い気がしてあっちも好きです。

 

☆2位 KING OF PRISM 仁科カヅキ&大和アレクサンダー「EZ DO DANCE -K.O.P. REMIX-」

プリリズ初心者のくせに増田俊樹が出るというだけで劇場にペンライト持参で行ってきたんですが、見る薬物って感じですごかった。

中の人がまだ若い上にあの魅惑の低音ボイスということでアレクサンダーの方に話題を持っていかれがちな気がしますが、いや、でも増田俊樹も相当すごくない?ヤバくない?(推しの贔屓目)

カヅキ先輩のほうがちょっと拙い歌い方なのに、アレクサンダーとはまた違った色気みたいなものがある気がしていて……これが……プリズムのきらめきなの……?(なんか違うと思う)

カヅキ先輩は歌よりダンスで勝負するタイプのキャラと聞いていたのでこの歌い方もなるほどなと思ったし、athletic coreやflavorと比べるとカヅキ先輩と増田さん本人の成長を感じられる気がしてより楽しい。

 

☆3位 B-PROJECT MooNs「ラブ☆レボリュ」

Bプロはどれも結構好きなんですけど今年出た中ではこの曲が一番好みでした。根が夢乙女なので釈村帝人くんに夏のビーチでこっそりどこかに連れ出してほしくなった……。

2番サビの「君のすべてを独り占めしたくて」ってところがもうめちゃめちゃに好きです。してよ!!

ところでこの曲が出た時は4月なのに思いっきり夏の歌でびっくりしたんですが、先月は冬なのにまた夏歌を出してきたし、MooNsは夏歌担当なんですかね?アニメで出てきた「夢見るPOWER」も夏っぽいカレーソングだったし。もうあれカレーの歌にしか聞こえなくなってくるからCMってすごい。

この曲が出た頃はまだ帝人くんがあんなオタク全開キャラだとは思わなかったし、家庭事情に闇を抱えているかもしれないキャラだとも思っていなかった。しかもそれがやむやなまま夜叉丸さんがあんなことになるなんてもっと思ってなかったよ!!なんだったんだ!!でもブリパは最高だったよ!!

 

 

キャラソン編

♪1位 THANATOS NiGHT ニア「虜 -Capture-」

ドラマパートでは見事にメンタルを蜂の巣にされましたがわたしは元気です。

2016年も最後にとんでもないものがやってきてしまったが、キャラソンが本当に最高&最高だったからすべてを許した。この曲だけでも2000円の価値があると思う。

この曲でまた増田さんの幅が広がった気がします。いや広がったのはわたしの世界の方なのかもしれない。2期決まったので次も楽しみにしてます。

でも記憶喪失とかいってわたしのメンタルをフルボッコにしたことを無かったことにしようとしてるのは許さないよ!地獄の釜の底でいつでも呪ってやるからな!!

 

♪2位 大正×対称アリス かぐや「月光」

ep2をやってepilogueまで終わってからじゃないとこの曲は聞いてはいけないと思う。

まあ対アリ気になってる!って人が身近にいたらどこからでもいいからとりあえず触れて欲しい!って気持ちもあるし好きにするのが一番なんだけど、でもかぐやさん推しとしてはすべてを知った上でこの曲を聞いてほしいと思う。

はんなりキャラに見せかけて抱えているものは激しいというギャップがメロディーラインに歌詞に詰め込まれていてキャラソンとしてめちゃめちゃ満足度が高いし、だんだん感情を開放していくような歌い方がかぐやさんらしくて好きです。

 

♪3位 美男高校地球防衛部LOVE!LOVE! 蔵王立「WORLD WIDE LOVE LEADER」

蔵王立くんのかわいさに打ちのめされる曲です。

1期のBaby Baby Sweet Baby!!はアニメ本編では(女子が出ないから)見られないプレイボーイキャラを全面に押し出してたけど、今回は一周回って初期の蔵王くんに立ち返ったような印象すらある。

作詞のhotaru先生は迷走する立っておっしゃってたんですが、蔵王くんってもともとは結構ボケキャラっぽかったのにだんだんツッコミもやるようになったというかやらざるを得なくなった感じがするので、ある意味原点回帰なんじゃないかと思う。

これライブでやったら絶対楽しいな!って思ってたのでライブ行けてほんと嬉しかったです……楽しかった……円盤出してきゃにめ……。

 

 

CV増田俊樹ソング2016を決めるとするなら総合優勝はニアくん様の「虜 -Capture-」になります。

今年もわたしの財布が死なない程度にCDいっぱい出してほしいです。

あと18推でそっくりなお声も聞けたら嬉しいな~!

同じ事務所の方がテトラポッド登ってるんだから岩壁とか登ろう。ボルダリングだ。

あと乙女ゲームはろろありに期待をかけたいです。今のところ増田さんが出てる乙女ゲー(スマホアプリ除く)にあんまりいい思い出がないので……ろろありほんと頼むよ……。

 

防衛部LOVE!LOVE!LIVE!感想

増田俊樹蔵王立で、蔵王立は増田俊樹で、村上喜紀くんの眼力がヤバかった。

おおざっぱな感想としてはそんな感じです。

 

 

去年のLOVE!LIVE!で物販スルーしてめっちゃくちゃに後悔したので、今年は真面目に並んでライブTシャツもトゥルーラブレードもタオルもリストバンドも買いました。
トゥルーラブレードの動作確認をしつつ、持ってきたキンブレを防衛部用に赤青緑黄色ピンク白の順にセッティング。
トゥルーラブレードにはVEPPerカラーも入ってて、またVEPPerもミニライブやるのかなあとか、征服部のペンライトカラーも教えてくれればいいのになあとか、まあ呑気なことを考えていました。

開場時間の5分くらい前に並んで早めに入ったんですが、すごい広い。幕張って広い。
アリーナの下手側、前から1/3かそこらへんの席だったと思うけど、結構遠めだった。
私はライブイベントって去年のLOVE!LIVE!が初めてだったので、Zepp東京の印象がすごく強かったんですよね。早めに入ってまだ人がまばらなのもあって、本当にこの中がすっかり埋まってしまうのか、なんだかちょっと不安で、そんなにも防衛部を応援する人がたくさんいることに嬉しさと、よくわからない怖さみたいなものを感じた。

ステージは前回同様に1階と2階に区切られた形で、メインスクリーンと左右に小スクリーンがひとつづつ。メインスクリーンはハートの枠がついてました。


30分押しでの開演は、焦らされた分の熱量が一気に爆発したようでなんだか意識がおぼろげです。
一曲目の沸点突破☆LOVE IS POWER☆の入りはすごく強烈に覚えてて、ステージの2階に5人がせり上がってきたんだけど、OPの再現みたいに最初は逆光でシルエットだけ浮かび上がったんですよね。
そこに重なる「LOVE IS BACK!」のアツさといったらなかった。
また防衛部が帰ってきた。1期が終わって、2期が終わって、そしてまた。
2期1話を初めて見た時のような感覚で2度目のライブの開幕を噛み締めました。
今思うと、もう最初からそういう構成だったんですね。

ライブキービジュのあの水玉模様の衣装、最初に公開された時は正直、ちょっとダサいな……って思ったんですけど。あれをキャストが着るとは思ってなかった。
いっぱいの歓声と照明を浴びて歌って踊る五人を見て思ったことは、ダサいとかダサくないとか、カッコイイとかカワイイとか、そういうもの全部を超越して、ただただ「防衛部はアイドルだ」というそこにある事実だけでした。防衛部はアイドルだった。

続くLet's GO!! LOVE Summer♪とBoys Go Straightは、すごく対称的な曲だなと思っています。
ラブサマーはキャラクターたちが全面に押し出された楽曲で演出で、本当に目の前で防衛部のキャラクターたちがわちゃわちゃしてるようで本当に可愛かったです。
あの時ステージに居たのはキャストではなく本当にキャラクターたちで、女の子にテンションを上げる蔵王くん本当可愛いし、硫黄くんにすげなくされていじけたみたいにステージにうずくまる蔵王くんもすっごく可愛い。ライブでもキャラ声で歌える増田さんすごいなって今は冷静に思うけど、あの時はそんなこと考える余裕もなくて、推しキャラが三次元に存在して歌って踊っているという衝撃にひたすら意識を保つことに必死だった。
2番のサビ後の間奏でエアバンドみたいなことする振りがあったんですが、バンドパロする防衛部めっちゃイイナ……ってキャラ萌えのこと考えていたら梅ちゃんと増田さんがエアギターしてて、その瞬間はあまりの顔面偏差値の暴力になにもかもが吹っ飛びました。あの日はみんながみんな作画班神がかってて一瞬でも気を抜いたら死にそうだった。

対するボイゴは、作詞のhotaruさんもブログで書いているようにキャストの今までの歩みですよね。それもあって、歌詞の「白い靴へらす度」ってフレーズ聞くと、去年のライブ思い出します。
あのライブに参加するまでは、防衛部に対して、円盤買おうという気が起きる程度には楽しんだけど、そこまで本気ではなかったんですよね。
あの日、キャストが防衛部に懸ける思いの強さを知って、もっともっとこの人達が見たいと思って、もっともっと防衛部が続いて欲しいって思ったんです。
それが現実になって今日のこの日が、この瞬間が来たんだって。それを思うと泣いてしまいそうで、でも、泣いてしまうのは勿体なくて。
「笑い声はいつの間にか声援になってた」という歌詞が、ライブでは「歓声になってた」にアレンジされていたのも本当に涙腺を刺激されました。
声援を超えて、歓声になった。それだけ愛される防衛部になった。そのことを深く実感したし、そういう私たちの声はあのステージに立つみんなに届いている。それが本当に嬉しかった。


MCを挟んで次はソロパート。
もちろんトップバッターは蔵王くん!増田俊樹!なのはわかってたんですけど、「誰から行こうか~?」って振りに、ちょっとソワソワする素振りの増田さんすっごい可愛くて、なのに振りの確認みたいな感じでさらっとターンを決める姿は心底かっこよくて、不意打ちは卑怯だと思います。心の準備をする前にそのキレキレのターンを見せるのはやめてください!死んでしまいます!!

あと「前回のライブのときにだますちゃんが『次はLOVE!LOVE!LIVE!だね』って言ってたんだよね」って和臣さんが言ってくれたのほんとに嬉しくて思わずうんうん頷いちゃいました。円盤の特典のキャストトークで増田さんが言ってたんですよね。
いろんな夢を現実に描いてきている5人を改めて目の当たりにしてまた泣きそうになる。


去年のライブにしても、増田さん本人は結構熱い男で、Baby Baby Sweet Baby!!はその増田さんのライブでのアツさと絶妙にマッチしてたんですが、WORLD WIDE LOVE LEADERは蔵王くんの可愛さを全面に押し出したような曲ですよね。だからどうなるのかなあと思っていました。
でも、ラブサマーで完璧に可愛い蔵王くんを見た後だから何も不安はなかった。

多分前回のソロ曲同様、キーちょっとは弄ってたと思うんですけど、そんなの気にならないくらいに蔵王立は蔵王立でした。
以前Twitterで、あんスタのユニソン収録の際、増田さんは朔間零を降臨させるために床に寝転がってから起き上がるといった話を目にしたことがあるんですが、蔵王くんはカチューシャを媒体に降臨の儀を執り行ってるんだろうなと思っていたんですよね。
でももう今の増田俊樹にカチューシャは必要ない。小道具がなくても蔵王立を降ろせるくらいに理解を深めているんだと思う。

もう全部が全部可愛くてカッコよくて可愛かったし、ステージの中央に台置いてそこに足掛けたりするのほんっっっっと~~~~~~~~~にカッコよくてあの蔵王くんは億単位で女を抱いてた。
特に印象に残ったとこをあげてくと、2番の「西から東へ」のとこで下手から上手へステージ上をスーパーダッシュするところがすごく良かった。
それでもちゃんと歌えてるの本当にカッコよくて、その後「北から南へ 疲れたなら温泉」のとこで本当にへろへろ…って感じの歌い方になってるのが可愛くて。
カッコいいと可愛いを間断なく投げてくるの心臓が持ちません。
それから「ごめんな」ってところで手合わせて謝るポーズするのめちゃめちゃ可愛くて蔵王くんだったし、「みんなのさ 笑顔見て」のあたりから客席に背を向けて考え込むみたいなポーズ取って、「やっぱり女!」で客席を振り向くの、最高だった。めちゃめちゃ可愛かった。なんかもう表情も最高に蔵王くんで、問答無用で見ているものすべてをメスに叩き落とした感じ。最高だった。最高。
あと「True Love Hunter☆」で指を銃にして撃ち抜く動作も大好き。

「la la love and sing a song la la la…」のところは蔵王くんが(蔵王くんが)煽ってみんなで歌ってたんですが、最後のパートではイヤモニ外してて。後のトークで言ってたんですが、みんなの生の声が聞きたくてわざと外したんだそうです。もうそれ聞いてさらに好きになった。

終わってから「次はもちろんアイツだぜ」ってはけてく蔵王くん最高に最高に最高に可愛くてカッコよくて気絶しそうだった。


次はもちろんアイツ、硫黄くんのソロ曲でFeel it!
相変わらず独特の動きなんだけど、でも去年と比べると格段に上手になってたと思う。
増田さんはアイドルやりすぎってくらいやってるけど、白井さんもアイドルものいくつか経験して、ライブもしてますよね。そういう経験値がここに還元されてるんだなあ……ってしみじみしました。
スクリーンに映し出されてる白井さんの表情がほんとうに切なくて硫黄くんだった。
最後に伝説の謎ステップも披露されて、歓声とともにあたたかい笑い声もあって。そういうところが白井さんの魅力だなあ。


キャラソンCD順に、次は熱史でぐるぐる大変EVERYDAY!!
ソロ曲の中ではライブで一番楽しみにしてたのがこの曲です。(蔵王くんは別格として)
コーレス出来るところ多いし、絶対楽しいだろうな~!って思ってて。それに西山さんの女子アイドルを思わせる可愛い動き大好きなんですよね。増田さんはキャラを自身に降ろすようなパフォーマンス力が群を抜いているけど、西山さんは西山さんでエンターテイナーだと思う。
白井さん同様、西山さんも存分にパワーアップしているのがよく分かる、堂々たるステージでした。前回のWhy So Cool?はスタンドマイクでかっこよかったけれど、やっぱり西山さんは動き回ってこそだと思う。
今回の曲はその魅力が目一杯発揮されていたと思います。
全部が全部可愛らしかったんだけど、やっぱり一番印象に残ったのは2番の「食感プリプリ!」のところでお尻をプリッッと振る西山さんのあざとさですね。
彼は自分の魅力を一番わかっている。たろり可愛いよたろり。


梅ちゃんは本当にイケメンだなと思い知らされたのが、次の風呂は究極極楽施設!!
小道具にハット選ぶの、すごくずるい。2階ステージから登場で、冒頭で帽子を投げて1階に降り、また拾って被る。たったそれだけの動きでも様になる。
梅ちゃん本当に歌上手くなった。もともと上手だったけど、表現の幅が広がったなあという感じがします。かっこいい。
問題のフレーズがラスサビ前のセリフのところなんですけど。
「俺は、風呂を愛してるんだ!」ってところを、ライブでは「俺は風呂とお前らを愛してるんだ!」に変えられてたんですよね。
会場のすべての観客が撃ち落とされたと思う。
去年のライブでは投げ(やり)キスを飛ばし、ソロ後のトークでは「みんなそういうことやるなら事前に言ってよ」とぼやいていた梅原裕一郎が、あの梅原裕一郎がそんなアレンジをすることに深い感動がある。


最後はしっとりバラード曲、有基の伝えきれないありがとうで締め。
2階ステージに座って丁寧に歌う姿がすっごく可愛かった。CDだと有基っぽくやや棒気味に聞こえるのが、ライブでは和臣さんの歌唱力そのままに歌い上げていたのが、かえって胸に響きました。
もう歌だけでも胸がいっぱいだったんですが、間奏のところで和臣さんがお手紙を取り出してみんなに向けたメッセージを読み上げてくれて。応援してくれたファンのみんなへの感謝といった内容で、読み上げてる和臣さんも聞いてるこっちも目元が潤んでしまいました。ラスサビは完全に涙声になってたし、最後はけるときも声が嗄れそうになるくらいに何度も何度も「ありがとう!!」って叫びながらで、もう涙腺が完全に決壊しました。


会場全体がぐすぐす涙ぐみ鼻をすする中。
なんか2階がざわついてる?と思っていたら、嫉妬に燃える別府兄弟の声が。
スクリーンに映る二人は明らかに場内にいる姿で。しばらくどこにいるか見つけられず、上手から伸びるスポットライトに気付いて光を辿って、ようやく見つけられました。
シークレットゲストでVEPPerの登場。もう本当に興奮した。そして遅ればせながらペンライトの意味に気付いた。そういうことだったんだな~~~!!!!
「アイドルってのはどんなものなのか見せてやる!」みたいなセリフを吐いて、制服姿のVEPPerが歌い始めたのはあなたは遥か一等星。2階席からファンサしながらステージに移動していくVEPPerの二人、多分こんな大きい箱で歌うのって初めてなんじゃないかなと思うんですが、特に村上キキくんなんかまだ出演作もあまりないくらいで、それなのに本当に堂々したアイドルでした。
あなたは遥か一等星もED映像を意識したような、背中合わせで手をつなぐ部分があったのがすごく良かった。本当に作品のためのライブだった。
ステージはちょっと遠くて表情まではよく見えなかったのですが、スクリーンに映る村上キキくんの眼力というか、挑戦的な表情が本当にハルくんそのもので目を奪われました。
コウさんはアキさまっぽい色気のある微笑が美しくて、本職アイドルとしての格を見せてくれた。最高だった。

「次はあいつらもデュエット曲を歌うらしいよ」
「アイドルじゃないのに俺たちよりいっぱい曲あってマジムカつく!」
と、VEPPerらしいバトンを渡して一度退場。
アイドルじゃないのに~のくだりは思わず笑いました。メディアによっては防衛部もアイドル作品として扱われたりしてるんですよね。あとはまあ、1期の段階でネットアイドルって設定もあることはあったしね。


デュエットのトップバッターは2年生コンビ。
-Halfway-では、スクリーンに通学路をイメージしたような画像が流れ、制服姿に着替えた2人が2階ステージから登場。
蔵王くんってソロがネタに近いというか、いやネタではないんですけど、ノリが明るくて「女の子大好き~!!」っていうハッピーな曲じゃないですか。だから硫黄くんと組んだ時の落ち着いたトーンがすごく際立つと思う。
1期のデュエソン同様に、今回も左右対称な振り付けが多くあったなと思います。それぞれメインスクリーンを挟んでステージの両端に立ってたんですが、時々視線を交わすのがすごくそれらしくて良かった。
続いてSync a Thinkも歌ってくれて、本当に嬉しかった。
前にDJ白井さんのニコ生で「こんなにいっぱい歌うの初めて」みたいなこと言ってて、1期の歌も少し歌うんだろうとは思ってたんですけど。絶対無敵とジャスゴくらいかなあって思ってたから驚きました。
この曲では増田さんが上手から、白井さんが下手から、2階をトロッコで回りながら歌ってたんですが、この曲の蔵王くんは硫黄くんへの友情を歌うから、客席見ないんですよ。大好きな女の子たちを見ないで、反対側にいる硫黄くんをずっと見てるの。
もうそういうところが本当に本当に増田さん大好きで、そういうキャラを降臨させるファンサの鬼だった。あそこにいたのは蔵王くんだった。
白井さんは結構客席見てくれてましたね。それもそれですっごく嬉しいメスゴリラなので下手側に回ってきた時は全力でペンライト振りました……笑

MCでは2期2年生回の話が出ました。
2人がああして出会って今に繋がるんだね、という振り返りから作中のブレザー事変(笑)に流れ、そわそわする2人。
見ている方もまさか!?と期待に盛り上がると、なんと2人が脱いだブレザーの内側にはアニメと同じようにハートが貼り付けられてました!も~~芸が細かい!!
その後着直すときに白井さんが手間取ってしまったんですが、「硫黄はちゃんと着ないとね」って言いながら手伝ってあげる増田さんめちゃめちゃ微笑ましくてほんとに中の人も含めてこのコンビ大好きだな……って思いました。可愛い。


次は3年生コンビ。こちらは凪いだ風の交差点からでした。
3年はアリーナ後方からトロッコに乗って登場。上手側が梅ちゃん、下手側が西山さんでした。私は下手側ブロックの内側だったのでちょっと残念だなって思ってたんですけど、それでも充分に近かったし、西山さんは本当に楽しそうに笑顔を振りまいていて、アリーナも2階3階の方まで振り向いてくれていて、神対応だなと思いました。多分下手側の人間はほぼほぼ全員が西山宏太朗と目が合ったと確信できるレベルだったと思う。
しかも、途中で私の座席のブロックの前で2人のトロッコが交差して。前に4、5人しかいなかったんでめちゃめちゃ近く感じたし、むしろトロッコの高さ的にちょうど良くて西山さんと目が合った。目が合いました。
交差してこちらに近づいてきた梅ちゃんは残念ながらステージの方に体を向けていて背中しか見えなかったんですが、トロッコのふちを掴んでいる手がちょっと震えているように見えて、こういうところが梅ちゃんのずるいところだなと噛み締めました。ずるいっていうのも違うんだけど、でもそれしか言葉が見つからない。梅ちゃんってほんとにイケメンでスペック高くて、何事もさらっとこなしそうなスマートさがあるんだけど、時々見せる人間らしさがぐっと心を掴む。

この曲でトロッコを交差させるの、ほんと良演出だったなって思います……。
あそこが交差点だ……。

騒がしき輝きし日々は、曲紹介で西山さんがちょっと噛んじゃったのを梅ちゃんがツッコミ入れてて、ただそれだけでも仲の良さが伝わってすごく微笑ましかった。
こっちの曲は振り付けがすごく可愛いかったです。2年生のシンクロ感もすごく好きなんですが、3年生のそれぞれの個性をそのまま大事にしたような踊り方の違いが本当に良かった。
卒業しないで~~~~~~~!!!!!!!


次は箱根兄弟。今年もあんちゃんこと杉田さんは映像出演でした。
今回は明るい茶髪のウィッグをつけてたんですが「髪型が安定しないあんちゃんだよ」と自らネタにしていくところはさすが杉田さんでした。
映像残るから詳しくは言えないけど新選組的なヤツらしいです。多分ドS皇子的なヤツかなって思いました。……発表なかったけど円盤出す気はあるってことですね。よかった。

「こんな有基は嫌だ」シリーズで会場を和ませてから「どんな有基でもあんちゃんは愛してるぞ」と兄弟愛で締めてくるのめちゃめちゃ萌えました。
そんな箱根兄弟のデュエソン1曲目は、Oh My あんちゃん。
前回のライブと同じくスクリーンにあんちゃんのセリフが表示される演出で、コールもしやすくて楽しかった。
あんちゃんのセリフに乗せて「ユモトー!」とか「愛してるぞー!」とかって叫べるの、めちゃめちゃに楽しいです。
次また蔵王くんのキャラソンが出るなら蔵王くんの女の子がコール出来るような歌詞があったらいいな~~~!!!!

次のBrother Lover Rapper feat. MC YOU MORE TONE & MC GO-Rap from KUROTAMAYUは、間のトークで「プッチャヘンザ」「プッチャアンチャン」のところでペンラの振り方に指定が入りました。
プッチャで下ろして、ヘンザ/アンチャンで上げる。それの指示を出す時の和臣さんめちゃめちゃに可愛くて、そこかしこで可愛い~!って声があがってました。可愛かった。

そして始まったラップ曲なんですが、サングラスにスーツのバックダンサーが登場してのカッコイイ振り付けでした。ちょっとPerfect Humanぽかったです。
プッチャヘンザのあたりとか息切れしそうになってたんですけどそこがまた可愛くてダンスはカッコよくて会場みんながユモトブラコン強火あんちゃんだった。
1曲目の後だったか2曲目のあとだったか忘れちゃったんですけど、和臣さんも「わ~あんちゃんがいっぱい!!」って言ってくれました。私たちはあんちゃん。


和臣さんがはけると、2話の有基があんちゃんに褒められて別府兄弟が嫉妬の眼差しを送るシーンが流れ始める。
大宇曽くんがVEPシアターに招かれ、ダダチャのMCが入って、……今度はどこからやってくるのかな!?ってそわそわしてたんですけど、あの登場は本当にすごかった。
☆Star☆The☆VEPPer☆の入りとともに、2階ステージから、作中の赤いソファーに座った2人がせり上がって出てきた。しかも変身衣装で。変身衣装だった。
(衣装のクオリティは、うーん、もうちょっと頑張れなかったのだろうかと思ってしまう出来ではあったんですが……。でも演出がほんとに神だった)
私は蔵王くん推し増田さん推しですが、2期のキャラソンシリーズは圧倒的にVEPPerに好きな曲が多くて、中でも2期PVに使われてたこの曲は、CD発売をずっと楽しみにしてたくらいに大好きなんですよね。
1曲だけで終わるとはもちろん思ってなかったけど、こんなにもアニメ再現してくれると思ってなくてほんっっっっとうに興奮しました。
変身後のキキくんも表情が完全にハルくんのそれでハルくんが歌って踊ってて。
も~~~~~あんなの見たら別府エイプスになっちゃう!!
増田さんにしろ今回のキキくんにしろ、多分こういうタイプの声優さんに私は弱いんだなと今自覚しました。なんて言えば良いんだろう。イタコ声優かな。完全にキキくんはハルくんをあの場に降臨させていた。もはやハル様とお呼びしたいアイドルオーラだった。
コウさんの「ハッピーユー!」のときの涼やかなウインクもめちゃめちゃ美しくてアキさまでした。

一度MC入って「アリーナ!」「2階席!」とかって煽ってくれたんですけど、たしかそれまでの防衛部は3階以上を忘れてたみたい(私もそれまで何階まであるのかわかってなかった)なんですが、やはり本職アイドルVEPPerはそこまできっちり煽っていてさすがでした。そのアイドルの道が嘘のまみれていたとしても、真に心を捧げるのはたったひとつの光であっても、VEPPerが積み上げてきた道は確かに後ろにあって、今の彼らを支えているんだろうな……(深読みっぽいポエム大好きオタク)。

「アイドルとはなんたるかを見せてやる」
「俺たちにいっぱいいいねしてくれるよね」
みたいなセリフから、2曲目が始まります。「何の曲かもう分かるよな?」という呼びかけに歓声で応えるエイプスたち。もちろん流れたのは絶対革命D.F.G!!
この曲も大好きなので生で聞けたのほんとにほんとに嬉しかった~~~~!!!!
あなたは遥か一等星の2人は切なくて、☆Star☆The☆VEPPer☆はアイドルらしい自信に満ちた輝きがあって、この絶対革命D.F.Gは別府兄弟のそのままのエゴが剥き出しになった曲で、その感情の強さ、激しさを表すようにハル様の表情も最高に輝いてた。
作中で2人が出した武器捌きをイメージしたようなアクションっぽい振り付けとかもあってすっごいかっこよかったです。アクション修行は2人でやったもんね!!
円盤特典のアイドル修行がここに活かされているのかと思うと、今目の前に降臨したVEPPerと現実がより繋がって思えて、VEPPerは三次元アイドルだった。


会場に向けてシューティングスターを決めて怪人を生み出したVEPPerは一旦退場。
そして愛なき怪人が生まれたとあっては、次に出てくるのはもう一択しかないですよね。
スクリーンに変身バンクが流れて、2回目の沸点突破☆LOVE IS POWER☆とともに2期のフリル大盛りバトラヴァ衣装に変身した防衛部の登場。2年生はアリーナの後方からトロッコに乗って登場でした。またしても増田さんは上手側で遠かったのでちょっと残念でしたが、近く通った白井さん手振ってくれてメスゴリラは無事に沸点を突破しました。

MCでは梅ちゃんが「ここからは売れないアイドルグループの登場でーす」ってだるっとしたトーンで言っていたのが面白かった。
蔵王くんは「新衣装も俺似合う!」とご満悦でひたすらに可愛かった。もはや増田俊樹ではなくて蔵王立だった。あまりに蔵王立すぎて何度でも言ってしまう。

トークが一段落して、そういえば強羅さんどこにいるんだろう?と探し始める防衛部。
スクリーンに硝子の棺に収まった強羅あんちゃんが映って、VEPPerが登場して。
「アイドルに必要なもの何かお前ら分かるか!?」というアニメでの対決を再現するようなセリフに大喜利開始。
梅「睡眠?」
「「違う!」」
西「大喜利力」
「「違う!!」」
白「形態模写」
「「違う!(ちょっと笑っちゃってる)」」
増「応援してくれるファン!」
(応えるような会場中の歓声)
「「ち、違う!!(ちょっと迷ってる)」」
和「愛っす!」ここだけ完全に有基
村「違う!アイドルに必要なものは嘘だ!!」

そこからアニメ映像のショタ有基の回想シーンから有基の闇落ち、そしてモアベターまでが流れました。
再びステージ上がライトアップされた時には、5人の衣装もモアベター仕様に。
VEPPerに対抗する1曲は、作中でも歌ったJust going now!!です。
最終回の有基のセリフに、「下手だけど好きとかそういうふうに言われたい、一番だから好きって言われたら悲しい」ってセリフがあるじゃないですか。
散々防衛部もVEPPerもアイドルだったと重ねてはきましたが、どちらも中身は声優であって歌も踊りも本職ではないんですよね。
それでも私は防衛部が、VEPPerが、あの5人と2人が歌って踊る姿が好きです。その道のプロと比べたらもちろん技術は劣る部分もあると思う。でも、あっちのほうが上手いとか上とか、そういうことじゃなくて、私は防衛部が防衛部だから好きで、VEPPerがVEPPerとして歌っている姿に強く感動して。
本当にこの作品が大好きだなって改めて思いました。防衛部が防衛部だから好きです。

去年の間奏では和臣さんが4人を1人ずつ指差してスポットが当たるという演出がありましたが、今回は逆に4人が和臣さんを指差してました。
薄暗がりの中で和臣さんの後ろにスタッフがついているのが見えて、マイクトラブルでもあったのかな、って思っちゃったんですけど違った。
間奏明けた途端、和臣さんが宙に舞った。天使はここにいた。有基は天使だった。

ワイヤー付けのため、というのも演出の変更の理由としてあると思いますが、この振りの違いって防衛部の関係性の変化に近いものがあると思います。
1期の防衛部は有基がみんなを引っ張って、それを4人がしょうがないなって追いかけていくような関係でした。
それが2期では、1人突っ走ろうとする有基を諌めたり、体を張って止めたり。有基の背中を追いかけるだけじゃなくて、時に有基を守ったり導いたりしてくれる上級生4人の変化がそこに凝縮されているようで、それに気付いた途端に防衛部はどこまで揺さぶってくるんだろうって胸が苦しくなりました。
いろんなものが溢れかえって言葉にならなかった。今も言語化できません。


ジャスゴで一旦一区切りというか、一旦締められたぽかったんですけど、ちょっとトークもあったんだけどほとんど放心状態だった。
☆Star☆The☆VEPPer☆あたりからの展開が怒涛で最高すぎてメンタルが追いつかなかった。


アンコールではライブTに着替えた5人が、黒玉湯の湯船風のセットで2階ステージに登場。ここまでしっかり最終回再現ですね……。最後は黒玉湯。防衛部のお約束。
蔵王ソロのイヤモニの話とか、熱史ソロでお尻とプリッと振ってみた話とか、今日の振り返りトークをまったりして。Zeppで伝説となった西山さんの伝統芸(?)も幕張版で復活しました。わざと噛み噛みで「あつくなろうぜ!!!!」って全力で応えてくれる西山さんやっぱりエンターテイナー。

アンコール1曲目はLOVE FRIENDSでした。
この曲は2期発表のバックで流れてた印象が強くて、私の中では2期始まりの曲です。
それをこの2期の集大成のライブの終盤に持ってくるのめちゃめちゃ熱くないですか。
始まりからずっと熱かったしずっと涙腺ガバガバだったけど、押し寄せる波のようにこれでもかと殴ってくるから数少ない語彙が尽きました。
硫黄くんと蔵王くんの「お金の歌なら良いですよ」「女の歌なら良いぜ」の掛け合いが生で見られたのもめちゃめちゃ嬉しかったし、CD収録よりも言い合いが激しくってひたすらに可愛かった。

そしてこのライブを締めくくる曲は、絶対無敵☆Fallin' LOVE☆
和臣さんの「僕たちのはじまりの曲です」という声が涙で震えていて、ほんとうにダメだった。あれで泣かないわけがなかった。
「エンディング延々引っ張っても~」の歌詞があのタイミングでは本当にずるくって。
期待された未来を超えて2期が来て、何度転んでも立ち上がって大きな夢を描いて。
間奏でVEPPerが登場して、一緒に肩を組んで歌っていたのも最終回の再現ですっごく嬉しかった。
愛のために歪んでしまったVEPPerも、最後には和解して、黒玉湯に入って。
まさに絶対無敵素敵な愛の勝利でしたよね。
防衛部のはじまりのこの曲は防衛部全体のテーマがいっぱいに詰まってて大好きです。大好き。


最後のあいさつでは、増田さんが「何十年も続いているようなものではなくて、たったの2年でここまで大きくなったことがいっそ怖い」って言ってたのが印象的でした。 私も会場に入った時に、似たようなことを感じていて。実際に作る側からしたらその感覚もひとしおだろうなと。でも、「そんな気持ちに負けないようにこれからも頑張るから、応援してください」といったことを力強く言ってくれて本当にかっこよかった……。
推しが今日もカッコよくて可愛くて最高に最高だった。

 

心の底から防衛部が大好きで蔵王くんが大好きで増田さんが大好き。
これからもずっとずっと応援します。本当に最高のライブだった。

まだまだもっと愛せるぜ!!!
そのためにも円盤買います。

 

 

 

 

ディアヴォRiot ①レオード

今月一番楽しみにしてたCDです。

夏の新作発表から待ってた!ようやく興奮が収まりまともな日本語を綴れる気がしたので感想まとめます。

 

◆アンビシャスナイト、Rain&Pain

私は増田俊樹さんの歌い分けが本当に好きで、本当に本当に大好きなんですけど、今回のレオ様もやっぱり増田俊樹は最高だという思いを強くしてくれました。

アイドル系ジャンルでたくさん歌っている中で、レオードはバンドマンで、しかもとてもストイックで楽曲に対してかける思いも一緒に作るメンバーに対して求めるものを非常にレベルが高いというキャラクターです。

そのレオードが歌うからこそというか、具体的にここがこうって言えないのが歯がゆいんですけども、他のCV増田俊樹曲と聴き比べると、レオードの歌い方はかなり表現力にパラメーターを振っているなと感じます。

ドラマパートのレオードはあんまりにも可愛すぎてレオたま♡って感じなんですけど、歌うレオードは間違いなくレオ様です。ジャケットにおられるレオ様のこの白皙の美貌から、この細い喉から、あの声が出て歌っている。最高。

 

一枚目の二曲に比べると、今回の二曲はややゆったりめというか、余裕がある感じがしてます。

ヒヤシンスとDear Innocenceはもっと引き絞った弓のようなイメージがあって、コンセプトにある「ラストソング」に賭ける切迫した感情が乗っているように感じました。

今回はラストはラストだけど「ラストライブ」で、ドラマパートにもあるようにレオードひいてはLUMIEREだけで完成されるものではないからこそ、こういった曲調に仕上がったのかな?と思うと、本当にレオ様がこの世界に存在するようでたまらなくなります。

ヒヤシンスにしろ、Dear Innocenceにしろ、今回のアンビシャスナイトにしろ。どちらかといえば自分の内面に問いかけるような内容の曲だったと思うんですけど、Rain&Painは打って変わって外側にいる誰かに向けられているような曲で、ドラマパートと合わせて二曲を聞くとレオ様のなかの心境の変化もこの二曲に投影されているのかなと思いました。

 

 

◆ドラマパート①

可愛さに可愛さを混ぜて煮詰めてさらに可愛さでコーティングしたというか?もう世界中の可愛いという概念がこの一枚に詰まっている。いや曲も合わせたらかっこよさも詰まっていて、私はこのシリーズ以上に自分の中の大ヒットをこの先見つけられる気がしません。キャラクターもCVも最高にツボでシナリオにも文句がないって本当に奇跡的だと思う。最高に可愛い。

スタッフやメンバーに対する刺々しさやツイッターで見せているミネットに対する王子様的対応とくらべて、甘々でデレデレで口調まで柔らかくなっているのが本当に可愛い以外の言葉が見つからなくて言語が崩壊する。

冒頭で、彼女に「事務所まで来て欲しい」と電話をかけるんですけど。

「絶対だからね?」と念をおすところが子供が甘えるみたいでめちゃめちゃ可愛い。可愛い~~~~!!!!!

レオたまの可愛いところは、メンバーとトラブルを起こして(多分いつものこと)気が立っているため精神安定剤として彼女を呼びつけたんですけど、「ただ話を聞いてほしいんだ」ってそこでちょっと控えめになるところです。

彼女に甘えてしまう自分をちょっとカッコ悪いかも、と恥じつつも甘えてしまうところが可愛いし、バンドマンとしてのプライドやメンバーにかける思いはちゃんとそこにあって、プロ意識とあまえんぼなレオたまがきちんと両立されているのがほんとに……好き……プロ意識高い人めちゃめちゃ好きなので(もちろん結果が伴ってこそだけど)そういうツボをおさえつつ可愛い系増田俊樹という今の私の性癖を殴ってくるレオたまほんとに凶器。

でも「明日からマジで本気出す」は本当にその言葉通りなのだろうなとは思いつつ笑ってしまいました。絶対やらないやつの常套句だよレオたま。

しかもメンタルリセットされてから完全甘えモードに移行したレオたまの語彙の可愛いこと。

「ふかふかベッドでお泊りしたい」って成人男性が普通口にする?しないよ。してもあんな可愛さにならない。可愛い。意味がわからない。

絶対断られないことわかってて「ダメ?」って聞くのずっっっっっっごいずるいんだけどレオたまが可愛いせいですべてを許してしまう。最高に可愛い。

 

◆ドラマパート②

「王子様からの、目覚めのキス。……なんちゃって」

トラック開始早々から可愛さの暴力で殴り殺してくるのやめてもらっていいですか?

しかもからかい過ぎて拗ねた彼女に対して「ダメ。怒っちゃヤダ」って子供か~~~~~~!?!?!?!

これが開始2分足らずで起こっていることなんですよ。ドラマパート全体で言えばまだ半分も残っているのにレオたまがあまりに可愛すぎてすでに3回くらい死んでいる。

そうやって甘えておきながら音楽について語るレオードはレオ様だし、いってきますのキスに加えて「大好きだよ」って言ってくれるレオードもレオ様。彼女にめちゃめちゃ甘えるときの可愛さと、バンドにかける男の人の顔をする時のレオ様のギャップがこの10分弱に詰まっていてすごく好きです。

 

◆ドラマパート③

曲が仕上がり、夜更けに車で彼女を連れ出すレオード。

仕上がったことの高揚を隠しきれないレオ様に彼女も(聞いているわたしも)思わず笑顔を浮かべてしまうんですけど、「今すごい良い笑顔してるだろ!?お前を乗せて運転中で脇見なんてできないのに笑っちゃダメ!」って慌てるレオ様がほんとに可愛い。彼女のためにめちゃめちゃ安全運転しなきゃ!!って言ってくれるのも可愛いし、でも彼女の笑顔を一番に見たいのに見られないジレンマにハンドルを握りながら苛立ちを隠しきれないの可愛いがすぎる。

キャストトークで中の人も言ってたんですけども、この、ライブでやるための曲として作った曲だからこそ、この曲が本当に完成するのはライブ会場で、観客の歓声や周囲の音、そういったものも含めてこの曲なんだというところがすごく好きです。観客の反応ももちろん、生の演奏、生の歌声に同じものはない。一回一回、この曲、アンビシャスナイトは歌われる毎に完成形を変えていくんでしょう。

そのアンビシャスナイトのラスサビに「どんなやり方だって自由自在だ」という歌詞があって、まさしくこの歌詞の通り、この曲は自由自在にその姿を変えていくものなんだと思うと、今すぐにでもライブに行きたい。ミネットの一人としてこの曲の完成の一助となりたいしその完成を一緒に見届けたい。ライブに行きたいよ。

 

レオたまの甘えモードがアクセル全開になるとわたしの言語が崩壊してなにも言葉を残せないので甘々デレデレレオたまの真骨頂を見たい方は買ってください!!!!!!(販促)

 

 

 

 

カレはヴォーカリスト?CD 「ディア?ヴォーカリスト Riot」 エントリーNo.1 レオード CV.増田俊樹

カレはヴォーカリスト?CD 「ディア?ヴォーカリスト Riot」 エントリーNo.1 レオード CV.増田俊樹

 

 

防衛部ロス

防衛部をきっかけに増田俊樹さんにどハマりして、一年と数ヶ月が経ちます。

三期を待ちながら(主に乙女向けの)増田さんを追いかける記録を残しておく場としてここを作りました。

今年の楽しみは防衛部円盤とライブ、乙女向けは明日発売のディアヴォとひめかぞの二巻。

オトメイト育ちの女なのでRejetのエッジの聞いた男にはやや恐怖感を抱いているのですが、キョンシーとThanatos nightは怯えつつも予約を済ませました。

一番怖い平川大輔は逆巻のライトくんです。そんな感じです。

今の手持ちCV増田リスト

…おきにいり

【音楽メインCD】
ミュージカル テニスの王子様 The Final Match 立海 First feat. 四天宝寺幸村精市
ミュージカル テニスの王子様 The Final Match 立海 Second feat. Rivals(幸村精市

・大切なうた(MaxBoys)
・旅立つ君の横顔に(MaxBoys)

◆ツキウタ
・「Me-lo-dy/春よ来い」(如月恋)
・「GRAVITY!」(Six Gravity)
・「ラジカル・ラブカル/それはきっと恋」(如月恋)
・「ショコラの魔法」(如月恋&愛)

◆防衛部
・ OP「絶対無敵☆Fallin' LOVE☆/Just going now!!」(地球防衛部)
・キャラソンCD ①「Baby Baby Sweet Baby!!」(蔵王立)
・キャラソンCD③「Sync a Think」(鳴子硫黄&蔵王立)
・「Let's Go!! LOVE Summer♪/LOVE FRIENDS」(地球防衛部)
・二期OP「沸点突破☆LOVE IS POWER☆/Boys Go Straight」(地球防衛部)
・キャラソンCD①「WORLD WIDE LOVE LEADER」(蔵王立)
・キャラソンCD③「Halfway」(鳴子硫黄&蔵王立)

あんさんぶるスターズ!Melody in the Dark/ハニーミルクはお好みで」(UNDEAD)

・アイドリッシュセブン「MONSTER GENERATiON/Joker Flag/MEMORiES MELODiES」(IDOLiSH7)
・アイドリッシュセブン「NATSU☆しようぜ!」(IDOLiSH7、TRIGGER)

・B-PROJECT「Glory Upper/Over The Rainbow永久パラダイス」(MooNs)
・B-PROJECT「Brand New Star/ラブ☆レボリュ」(MooNs)
・B-PROJECT「星と月のセンテンス/Starlight/夢見るPOWER」(キタコレ/THRIVE/MooNs)

・FORBIDDEN STAR「Check it Love!/CROSSLINK」(Epicurean)


※単体買い
・プリリズRL「FREEDOM」(仁科カヅキ)
・プリリズRL「athletic core」(Over The Rainbow
・プリリズRL「flavor」(Over The Rainbow
・キンプリ「EZ DO DANCE -K.O.P. REMIX-」(仁科カヅキ&大和アレクサンダー)
・キンプリ「Over the Sunshine! -Shin with Over The Rainbow ver.-」(Over The Rainbow
・ACTORS「夢喰い白黒バク」(湯山靖隼)
・アイドリッシュセブン「GOOD NIGHT AWESOME」(IDOLiSH7)
・アイドリッシュセブン「Flay away!」(和泉一織、七瀬陸)
・B-PROJECT「永久パラダイス」(キタコレ、THRIVE、MooNs)
・B-PROJECT「鼓動*アンビシャス」(キタコレ、THRIVE、MooNs)


【シチュエーションCD】
・大正吸血異聞 第三夜(比奈森凪)
・Honeymoon vol.20(藤原要)
・コノ恋落チルベカラズ TRAP. 1(向坂朝陽)
・なでなでCD ANOTHER ヤンデレ悪魔ちゃんがよしよし(ヤンデレ悪魔)
・つまりはLOVEということで 1-A(夏目柚希)
・おしかりCD
・なぐさめCD
・YES×NO4(北條朔也)

※キャラソン付き
・銀河アイドル超カレシ 01「love magic!」(水星のオリビエ)
・ディア♥ヴォーカリスト No.1「ヒヤシンス/Dear Innocence」(RE-O-DO)
・仲吉商店街、恋の湯♨営業中! vol.03「キミの魔法使い」(志原健太)
・星空ホールへおいでよ♪「恋衣/星空ホールへおいでよ♪」(椿)

乙女ゲーム派生
・RearPheles RostMemory vol.3(十条希空)
・POSSESSION MAGENTA「Fantastic Mystery/Purely Sunshine」(橙山光介)
・大正×対称アリス「月光」(かぐや)


乙女ゲーム
・POSSESSION MAGENTA(橙山光介)
・RearPheles Red of Another(十条希空)
・大正×対称アリス PC版全4巻(かぐや)


【アニメ】
美男高校地球防衛部LOVE!1~6巻(蔵王立)
美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!1~(蔵王立)
黒子のバスケ 3rd SEASON 第6巻 特典CD(葉山小太郎)


【実写】
ミュージカル テニスの王子様 The Final Match 立海 Second feat. Rivals(幸村精市
美男高校地球防衛部LOVE!LIVE!(蔵王立)

・魅惑ツアーズ 島崎信長増田俊樹
人狼バトル~人狼VD探偵~


【参加(予定)イベント】
美男高校地球防衛部LOVE!LIVE!
美男高校地球防衛部LOVE!祭り! 夜の部
美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!LIVE!
増田俊樹BDステージ「おまえと芝居したいんじゃ!」昼の部、夜の部
・B-PROJECT 1ST STAGE2016 夜の部
美男高校地球防衛部LOVE!LOVE! ジョイポリストークイベント 夜の部
・B-PROJECT HAPPY SUMMER EASTAR 夜の部